CONTENTS
 妊娠初期(妊娠0〜15週)
   中期(妊娠16〜27週)
   後期(妊娠28〜40週)
 いよいよ出産です(出産の経過)
 誕生の記録
 子育て(新生児期)
    (生後1〜3か月)
    (生後4〜6か月)
    (生後7〜12か月)
 1歳の誕生日の記録
 子育て(1〜3歳の頃)
    (4〜6歳の頃)
 パパの子育てバイブル
 パパの子育て奮闘記
 パパの子育て便利帳
 妊娠中期 5か月〜7か月(16週〜27週)

 この時期になると流産の危険性もぐっと低くなり、できるだけ安静にという妊娠初期とは少し違って、適度な運動も必要です。「とにかく安静に」と家にこもりがちだったママはストレスがたまっているはず。近所の公園を散歩したり、両親学級に積極的に参加したり、その教室でお友達をつくったりリフレッシュしましょう。この時期はつわりもおさまって、胎動を感じることで、赤ちゃんの発育を実感できる時期です。


 
  ママの安全と体力づくり!
こんな仕事はパパが率先して…
布団の上げ下ろしなど、重い物を持つこと
高い所に上るなど転倒の危険があること
お風呂の掃除などの中腰姿勢を強いられること
天気のいい時はママと散歩するなど、体力づくりに協力しましょう。
腰痛などがあるときは、マッサージをしてあげましょう。

 
 




 
  両親学級などへ積極的に参加しましょう!
 通院している医療機関や各市町村では、パパも一緒に参加できる両親学級などを開いているところもあります。出産や育児についての医学的知識や留意点を聴いたり、人形を使っての沐浴やおむつ替えの体験、指導などが受けられます。平日だけでなく、土日に開催しているところもありますので、参加してみましょう。
 身近なところで、出産や育児について気軽に相談できる友達が出来るチャンスでもあります。


パパも育児休業が取れます!
 育児休業は、パパ、ママを問わず、子どもが満1歳(一定の場合にあっては1歳6か月)になるまでの希望する期間に取ることができます。出産後8週以内なら、ママが専業主婦や産後休業中でもパパの休業取得はOKです。
 法律に基づき労働者が請求できる権利ですから、仮に勤務先に育児休業の規定がなくても、申し出れば取得できます。また、育児休業を理由とした解雇や不利益な取り扱いは禁止されていますので、ご安心を。
 まずは5日間だけでも休むことから始めてみませんか。
問い合わせ先
 栃木労働局雇用均等室
 tel.028-633-2795 fax.028-637-5998
 
 


ママの定期健診
23週まで4週1回
24週から2週1回
 胎盤が完成して比較的安定する時期です。24週くらいになると胎動を感じるようになり、ママのお腹に手をあてると、パパも赤ちゃんの成長を実感できます。
 
  妊娠16週目〜19週目
ママ:乳房が大きくなる
ママ:お腹のふくらみが目立つようになる
赤ちゃん:うぶ毛や爪が生え始める
赤ちゃんの19週の成長目安(身長約25cm・体重約300g)

妊娠20週目〜23週目
ママ:貧血・腰痛などをおこしやすくなる
赤ちゃん:からだを動かす(胎動)

妊娠24週目〜27週目
赤ちゃん:まぶたを開ける
赤ちゃんの27週の成長目安(身長約35cm・体重約1,000g)

 
 

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