CONTENTS
 妊娠初期(妊娠0〜15週)
   中期(妊娠16〜27週)
   後期(妊娠28〜40週)
 いよいよ出産です(出産の経過)
 誕生の記録
 子育て(新生児期)
    (生後1〜3か月)
    (生後4〜6か月)
    (生後7〜12か月)
 1歳の誕生日の記録
 子育て(1〜3歳の頃)
    (4〜6歳の頃)
 パパの子育てバイブル
 パパの子育て奮闘記
 パパの子育て便利帳
 生後4か月〜6か月

 育児にもだいぶ慣れてきたことでしょう。赤ちゃんは、不快や不安を解消してくれるパパを信頼しています。「この人がパパだ」とちゃんと分かっています。からだと同じように知能も急速に成長するこの頃から、泣き方にもバリエーションが増え、笑い顔も見せるようになります。生後3〜4か月頃から「アー」「ウー」と喃語(なんご)もさかんになり、赤ちゃんとの生活も一層楽しくなってくるでしょう。


 
 
赤ちゃんと会話をしよう!?
生後2〜3か月頃に始まった喃語(なんご)は、生後3〜4か月になると、例えば人を呼ぶように「アーアー」と声を出すなど、感情や表現を伴ったものになります。意味はわからなくても、赤ちゃんの声に「そうだね」とか「本当にー?」など積極的に語り返してみましょう。
念願の「いない、いない、ばー」!
生後5〜6か月頃になると、顔を見分けられるようになりパパの顔をちゃんと覚えていて、人見知りもはじまります。
 この時期の赤ちゃんはパパとママの「いない、いない、ばあ」が大好きです。いろいろなパターンで繰り返し遊んでやると大喜びします。

 
 




 
 
離乳食
生後5か月くらいになると、大人の食べているものに興味を持ちはじめます。そろそろ離乳食スタートの時期です。最初はスプーン1杯からはじめましょう。様子をみながら、少しずつ増やしていきます。
夜泣き
ぐっすり眠っていた赤ちゃんが夜中に理由もなく泣き出すもので、生後4〜5か月頃から始まります。原因は明らかではありませんが、眠りのかたちが大人に近づくことや、脳の発達と関係していると言われています。
 1歳前後になると少なくなりますので、発達の過程と受け止めましょう。
 
 

 生後5〜6か月を過ぎると、ママからもらった免疫が低下し、感染症などにかかりやすくなります。人混みなどへの外出は、なるべく避けるようにしましょう。また、赤ちゃんの健康を守るため、予防接種も受けましょう。  
  生後4か月目
赤ちゃん:声をあげて笑うようになる
4か月健診
(市町村により対象月齢が異なります。 )

生後5か月目〜生後6か月目
赤ちゃん:喃語(なんご)が多くなる
赤ちゃん:寝返りできるようになる
赤ちゃん:「いない、いない、ばあ」に大喜び
赤ちゃん:物をつかんで口に入れようとする
赤ちゃん:歯が生えてくる

 
 

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