CONTENTS
 妊娠初期(妊娠0〜15週)
   中期(妊娠16〜27週)
   後期(妊娠28〜40週)
 いよいよ出産です(出産の経過)
 誕生の記録
 子育て(新生児期)
    (生後1〜3か月)
    (生後4〜6か月)
    (生後7〜12か月)
 1歳の誕生日の記録
 子育て(1〜3歳の頃)
    (4〜6歳の頃)
 パパの子育てバイブル
 パパの子育て奮闘記
 パパの子育て便利帳
 生後4か月〜6か月

 まもなく1歳を迎えようとするこの時期、おすわりもできるようになって、ハイハイも盛んになりパパの歩く後を追いかけてくるのでは? もう、つかまり立ちできましたか? 感情の起伏が激しくなったのも、ちゃんと心が成長している証拠です。絵本を読んだり、「これ貸してーありがとうー」など、人の気持ちやコミュニケーションを学べるような遊びも増やしていきましょう。


 
 
動きながら遊ぼう!
生後7〜8か月頃になると、おすわりができるようになります。ハイハイも始まります。好奇心が旺盛になり、興味がある物に積極的に手を伸ばしたり、「バイバイ」など大人のまねをするようになります。
 「これちょうだい」「ありがとう」とおもちゃのやりとりをしたり、向かい合ってボールを転がしたりして遊びましょう。

家の中には危険がいっぱい!
生後9〜10か月頃になると、ハイハイで盛んに動き回るようになります。つかまり立ちも始まります。行動範囲が広がり、興味のある物に手を出したり口に入れたり…。
 大人が考える以上に、家の中には危険がいっぱいです。誤飲や転落、やけどなどの事故は思わぬ ところで起こるものです。口に入れると危険なものは赤ちゃんの手の届かないところにしまったり、段差のあるところには柵を取り付けるなど、赤ちゃんの目線で家の中をチェックして事故防止に努めましょう。

赤ちゃんと一緒に絵本の世界を楽しむ!
生後12か月頃になると、体重は生まれた時の3倍、身長は1.5倍になります。「バイバイ」「ちょうだい」など大人の言っている言葉の意味も少しずつわかるようになります。この時期の赤ちゃんは絵に描いてあるものを指でさしたり声を出したりして、心とことばを感じ取ろうとしています。
 月齢・年齢に合わせた絵本を選んで、赤ちゃんと一緒に絵本の世界を楽しんでみては?絵本をとおしてたくさん語りかけをしましょう。
 
 




 
  他の子と比べないで、悩んだらまず健診や子育て相談を!
 発育や発達のペースは、一人ひとり違います。ほかの子と比べてあせったりしないことが大切です。市町村で実施している健診を受けることで、赤ちゃんの発育や発達の確認、育児上の相談などができますから、必ず受診しましょう(市町村によって対象月齢が異なります)。
 また、その他、赤ちゃんに関する相談窓口があります。心配なことがある場合には、気軽に相談できます。妊娠届や出生届を提出した際に配布される資料で、ご確認ください。
 
 

 この時期、赤ちゃんは盛んにハイハイします。そのうちつかまり立ちをして2〜3歩進むことも。とにかく活発に動きまわるので、倒れてきそうな物や誤飲してしまいそうな物、転んだとき頭をぶつけそうな物は…ダメダメと動きを規制するより、可能な限り置かないように、安全な環境作りを心がけましょう。  
  生後7か月〜8か月目
赤ちゃん:おすわりできるようになる
赤ちゃん:ハイハイできるようになる
ママ:四六時中赤ちゃんから目を離せない・夜泣きで起こされて寝不足

生後9か月〜10か月目
赤ちゃん:つかまり立ち・つたい歩きできるようになる
赤ちゃん:言葉の発音まね・意味を理解できるようになる
9か月児健診
(市町村により対象月齢が異なります。)

生後11か月〜12か月目
赤ちゃん:ひとりで立ち上がる
 
 




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