CONTENTS
 妊娠初期(妊娠0〜15週)
   中期(妊娠16〜27週)
   後期(妊娠28〜40週)
 いよいよ出産です(出産の経過)
 誕生の記録
 子育て(新生児期)
    (生後1〜3か月)
    (生後4〜6か月)
    (生後7〜12か月)
 1歳の誕生日の記録
 子育て(1〜3歳の頃)
    (4〜6歳の頃)
 パパの子育てバイブル
 パパの子育て奮闘記
 パパの子育て便利帳
 4歳〜6歳

 この頃は心が飛躍的に育つ時です。どんどん外に出て、いろいろな体験や冒険をさせましょう。でも、はじめは恐かったり興味がなかったり…「さあ、やろう」と言っても、なかなか乗ってこないこともあります。ボールを投げたり、クギをトントン打ったり…パパの得意なことで興味を引いてみてください。子どもと時間を共有することが大切。この時間の積み重ねで築いた絆は、これからも揺るがないものになります。


 
 
おしゃべりが心を成長させる
4歳頃になると自分と他人の区別 もはっきりして、人に対して恥ずかしがったり不安を感じたりします。友達とのつながりも強まりますが、競争心も起きてけんかも多くなる一方、いやなことがあっても我慢をするということも覚えてきます。
 その日の出来事など、たくさんおしゃべりするようになります。ことばに耳を傾け、子どもの長所や努力を認めましょう。
子どもと一緒に「気持ち」を考えよう!
5歳頃になると日常生活上のことは、ほとんど自分で出来るようになります。運動能力と共に、心も一段と成長し、自分なりに考えて判断する基礎もこの時期に現れます。また、友達とけんかが起きても、お互いに相手を許したり、認めたりするようにもなります。
 行動だけではなく、子どもの気持ちを一緒に考えてやることで、他人を思いやる気持ちを育てていきましょう。

「○○ちゃんは○○なのに」は禁句!

6歳頃になると、自分の欲求がさらに膨らんできます。これは、今までの体験からくる自信と、能力が育っているからです。少しの失敗をとがめたり、ほかの子と比較しないなど、のびのびと育てましょう。
 仲間意識が強くなり、大人の言うことよりも、自分や友達の意思を大切にします。また、文字や絵を描いたり、本を読んだりすることにも関心を示し、一層知識欲が増す時期です。子どもの興味や好奇心に、パパもつき合って、一緒に経験していきましょう。

 
 

 4〜5歳になると言葉が増えて、パパとの会話もちゃんと成立し、「なぜ?」「どうして?」と考えられるようになります。心の成長には、様々な経験や冒険が必要。日頃から、子どもの興味や好奇心に関心を持ってやりましょう。そろそろ小学生。社会のルールも徐々に身につけさせましょう。  
 

4歳の頃
パパやママの絵を描くようになる
友達の話をするようになる

5歳〜6歳の頃
善悪の判断ができるようになる
お話しを読み聞かせると、内容がわかるようになる







 
 


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