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CONTENTS |
| 妊娠初期(妊娠0〜15週) | |
| 中期(妊娠16〜27週) | |
| 後期(妊娠28〜40週) | |
| いよいよ出産です(出産の経過) | |
| 誕生の記録 | |
| 子育て(新生児期) | |
| (生後1〜3か月) | |
| (生後4〜6か月) | |
| (生後7〜12か月) | |
| 1歳の誕生日の記録 | |
| 子育て(1〜3歳の頃) | |
| (4〜6歳の頃) | |
| パパの子育てバイブル | |
| パパの子育て奮闘記 | |
| パパの子育て便利帳 | |
| パパの子育てバイブル | |
![]() どうしてパパの言うこと聞かないのだろう? 子育ての中で最も難しいことのひとつが「しつけ」です。ただ叱りつけるだけでは何の意味もありません。 「○○○してはいけません!」としかる時、子どもは「なぜいけないの?」という疑問を抱きます。2歳を過ぎる頃からこの「理由」を理解できるようになってきます。その理由を導き出す基準となるのが「心」。例えば、「道に飛び出してはいけません」の理由は「事故で死んでしまうかもしれない」ですよね。この理由を導き出したものは「パパもママも悲しい」という心です。日常の遊びや会話の中で、子どもの「心」が育つよう導いていきましょう。 |
| しつけ |
| 〈根気よく、分かるように教える〉 同じ動作を何回も繰り返すことによって、自然にその行動が身に付いてきます。 分かりやすい言葉で丁寧に何度でも教えましょう。 〈親がお手本をみせる〉 判断力が十分でない子どもにとって親は身近にいるお手本です。子どもは実際に 見たり聞いたり行動したりしながら、一つひとつ覚えていくものです。 〈子どもの自発性を大切にする〉 親から言われてから行動するのではなく、自ら進んで行動できるように仕向けることが大切です。たとえ失敗しても、励まし、自分で決定して行動させるよう心がけましょう。 ![]() |
| ほめ方・しかり方 |
| 〈努力を認める〉
少しでも良い点や前より進歩したことがあったら、ほめてやりましょう。たとえ、前より進歩がなかった場合でも、一生懸命やったのであれば、子どもの努力を認めてやりましょう。子どもをほめることで、自信と意欲を育てます。 〈出来るだけ一貫性を守って対応する〉 同じことをしているのに、昨日と今日の対応が違ったり、パパとママの方針や厳しさが異なっていると、子どもを混乱させます。例外をつくらず、一貫した対応が大切です。 ママが「おじいちゃんやおばあちゃんが甘くて思うようにいかない」と悩んでいたら、パパはママの話を十分に聴いてあげてください。でも、しかられた子どもにとって、祖父母という逃げ場があることは悪いことではありません。祖父母の育児の知恵も貴重なアドバイスです。 〈自分や他の人が危険となる場合は強くしかる〉 道路などで遊んだり、火遊びや刃物をもって遊んでいるような場合は、強くしかる必要があります。その時は、自分や他の人を危険にさらしてしまうことを納得させることも忘れないでください。 〈愛情をもって対応する〉 しかることは、悪い行為を改めさせるのが目的です。度が過ぎたり、体罰を与えることは、子どもを萎縮させ、怖いからという理由だけで善悪のけじめが身に付きません。また、子どもの自尊心を傷つけることもあります。 子どもと目線を合わせて、具体的にほめたりしかったりすることが重要です。そうすることによって、一層親子の絆が深まります。 ![]() |